デュプリケーター

image

デュプリケーターとは、PCやAV機器など機械が苦手な方でも簡単にdvdコピーやcdのデーターを高速で一括に複製できるように作られた機械です。
今まで時間と手間がかかっていた作業が、短縮・簡略化されます。 PCを使わずにこの機械だけでdvd及びcdを一回の操作で大量にコピー出来るので大変便利です。
個人で使用する場合は大量にコピーが必要になることはほとんど無いかと思いますのでPCだけで十分でしょう。 しかし企業が業務用としての自社広告、企画など大量のcd&dvdが必要な場合には大きな戦力となります。
通常、店頭で見かけるカタログには1:7とか1:12という数字を見かけるかと思いますがこの意味は1枚のオリジナルで一度に7枚のコピー、あるいは12枚のコピー作れるという事になります。中には高性能機種で、一度に100枚以上コピーが出来るという機種もあります。
又、個人の使用でもサークルや××教室など同じ内容のdvdやcdを大量に必要としている方にとって大変便利な機械と言えるでしょう。 デュプリケーターは機種にも依りますが、ドライブが左右、又は上下のどちらかにあり、どちらか片方のドライブに挿入してディスクのデータを、そのままもう片方に挿入したディスクに書き込めるようになっています。
イメージとしては以前にビデオからビデオにダビングした経験があるかと思いますが要領は同じで、ビデオテープが単にドーナツ型のcdやdvdに変わっただけとお考え下さい。 この操作はPCに全く触れたこともない方でもディスクの挿入が出来ればあとはスイッチを入れるだけですから誰にでも簡単にできますので安心です。
又、このデュプリケーターをPCに接続すれば外付けdvdとしても使用する事も可能です。


スポンサードリンク


スポンサードリンク

デュプリケーターのデメリット

メリットばかり述べてきましたが、デメリットもあります。
便利なのですが値段が高額なのがデメリットと言えるでしょう。
需要が多くなればもう少し易くなるかと思いますが、個人の利用が多くなるにはまだまだ時間がかかるかと思います。あくまで業務用と見るべきかもしれません。
又、ただしVHSやアナログに対応しているかどうかも十分確認する必要もあります。 コピー枚数が多くて何時間もかかるPCでのコピーを軽減するためにも検討してみてはどうでしょうか?

注意事項として
デュプリケーターの使用においては、映像や音楽等の市販の著作物から個人で録画、録音したものは、個人用として楽しむ他は著作権法上、権利者に無断で、複製、放送、上映、有線放送、公開演奏、レンタル(有償、無償を問わず)することは法律により禁止されています。絶対に著作権を侵害する行為は止めてください。
違法になりますので複製した物は個人的使用目的の範囲内での利用をお願いいたします。

関連サイト
psメモリカードhp格安レンタルサーバーの選び方pdfファイルmmo rpgオンラインゲームパソコンを2台接続ipodnano第3世代