目じりのしわは加齢により乾燥肌になるとしわが増えてきます。紫外線の影響もあり外出の際は十分な対策が必要です。目じりに出来た少々のしわはマッサージでも直すことは可能です。

男女を問わず、お肌の中で最も気になる部分は「目元」かと思いますが、一体どのようなケアをすればいいのでしょうか?
加齢とともに目じりが下がったりしわが気になってきたり、寝不足や疲れが溜まると真っ先に目元に反応(くま)がでてくるのではないでしょうか?
特に花粉症の方は涙の塩分で目じりが赤ずんだり、くまがなかなか消えない方など、目元のトラブルは多いかと思います。
私のケア方法は、毎日、朝起きて約5分ほど顔全体を軽くマッサージするようにしています。方法は、まず瞼や下瞼の部分も一緒にこめかみに沿って首へまわし、最後に鎖骨のリンパ方向へ軽く押し付けるように流します。
又、この動作と併行して顔の筋肉を出来るだけ大きく動かすようにしています。
その後、目、鼻、口を出来るだけ大きく中心側に寄せてパット開きます。
この動作を毎日何回か繰り返します。回数が大いに越したことはありませんが忙しい方は最低でも5回くらいはやったほうがいいでしょう。
傍から見ると笑われるかもしれませんね(笑)
この二つを毎日続けていくと、目元がすっきりするだけでなく顔全体もハリのある肌になり、くまも目立たなくなってきます。
要は顔の肌を刺激することによって新陳代謝を良くすることです。
この方法はあくまでも自己流ですが興味ある方は試してみて下さい。
では目じりのしわについて解説します。
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人はどうしても笑う時には目の下にある「眼輪筋」に力を入れてしまいます。
これが目じりにしわが出来る原因だといわれています。
又、無意識のうちに下ばかり見る動作をしたり、メガネの方は上のほうからメガネ越しに物を見る習慣でも起こるようです。
目じりのしわ、は先ほどの説明したように最大の原因は、笑う時に眼輪筋に力が入り過ぎる事でさらに深いしわができるようです。
人間は加齢に伴い皮膚のコラーゲン量が減少し弾力性がなくなります。
顔は一日中常に動いているおり、その動きで色々な顔の表情ができるのです。
動きのない顔は・・不気味です(笑)
又、目元には大切な表情筋があり、その部分の皮膚は常に引っ張られているの状態がベストなのです。若い肌(子供の肌)は常に新しいコラーゲンやエラスチンを再生する能力があるので新しい線維ができ、ほとんどしわになる事はありません。しかし年齢を重ねた肌は、新しい線維をつくる能力が次第に衰え、傷ついた線維だけが残ります。それがしわとなって肌に現れてくるのです。
又、目じりのたるむのは原因としては紫外線A波が原因と言われてます。
これは「光老化」といって、この紫外線A波は、人間の皮膚の奥深くまでし何度も繰り返し浴びると、皮膚の中にある、エラスチン・コラーゲンなどの皮膚を形成する成分を壊してしまうのです。
そしてこの成分が減少することにより肌にハリがなくなり、肌本来の弾力性を失うことになります。そうなると皮膚の代謝が悪くなり、しわ、たるみとなりお肌のトラブルとなります。
小さな小じわは真皮性の深めのしわに比べ、比較的直しやすく、マッサージや目元専用コスメなどで目元の乾燥に常々気をつけていれば改善できるものです。
加齢による目の下のたるみは、目の周りの表情肉の衰えにより、だんだん緩んで下に下がった状態のことです。
目の下のたるみの原因は、ほとんどが老化、表情筋の衰え、紫外線、生活習慣の乱れによるホルモンバランスの崩れなどから起こってくるようです。
目じりのしわ解消法は、何といっても乾燥と紫外線から皮膚を守る事でしょう。
乾燥対策としては保湿効果のある化粧品で潤いを与えて、乳液等で水分が蒸発しないように封じ込める事がベストと言えます。
又、真皮性のしわなどには、目元専用のコスメも効果的ではないでしょうか。
日常の生活においては常に紫外線カットを心がけ、外出の際は必ず日焼け止めクリームを忘れずに施すといいでしょう。
マッサージも効果的です。マッサージは真皮成分を作る力を高めます。もちろん目元クリーム等でお肌に充分な栄養を与え、冒頭に説明した方法で代謝や血行を促進しましょう。
追伸
体の内側からもキレイになりましょう。
日常の食生活でも、コラーゲンを含む食品やコラーゲンの合成を高めるビタミンCを含む食べ物を一緒に摂取すると、さらに目じりのしわ対策には効果的です。