リーガル(regal)は創業100年以上のシューズ製造の老舗ですが、その作りは丈夫で履きやすいことにあります。定番のリーガル ウォーカーは現在でも多くのビジネシューズとして愛用されています。

だれしも学生の頃、このリーガルに憧れた経験があるのではないでしょうか?
私自身も小遣いの少ない学生時代にはこのリーガルの靴は高嶺の花でした。そんなリーガルの紹介です。
リーガル(REGAL)とは、アメリカ生まれの靴ブランドであり、1880年、L・Cブリスがアメリカのマサチューセッツ州フィットマンに「L・Cブリス&カンパニー」として創立しました。
そして3年後の1893年に初めてのリーガル靴店がボストンに開店されました。
1913年、その後、「L・Cブリス&カンパニー」は社名を改め「リーガルシュー・カンパニー」となり1954年 ブラウン製靴(1878年にジョージ・ウォーレン・ブラウンによって、セントルイスに創立されました)と合併し現在に至っています。
1961年には日本へ上陸し日本国内においてリーガル多くの日本人ファンを獲得することになります。
1962年 日本製靴株式会社(現在のリーガルコーポレーション)と技術提携し現在では靴の代名詞的存在までになっており、その耐久性に多くの日本人は魅了されました。
設立してもうすでに100年以上になる老舗ですがリーガルの靴には熱狂的なファンが多く、トラッド愛好家の方たちは靴はリーガル以外は履かないという方が大勢います。それほど世界中で愛されている靴です。
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その理由の1つにリーガル社の靴へのこだわりが挙げられます。
人間の歩くという足の行為を極限まで追求しリーガルは「グッドイヤーウェルト」という製法で作られるシンプルデザインを元に、耐久性を追求しながらも持ち主の足にフィットするような靴を長く作り続けているからです。
定番であるビジネス・カジュアルを問わず履ける「リーガルウォーカー」は基本から見直し考えられた靴です。軽さ・クッション性・足入れの良さ、靴内の快適性・耐久性、 さらに修理のし易さなどロングセラーとなっています。
リーガル専門店もあり、アフターケア体制が整っているのも人気の秘密でしょう。
又、リーガルの魅力は、コストパフォーマンスの高さにもあります。
最近は専門ショップで、10万円以上するブランド製の輸入靴が多く並べられています。
好みの問題もありますが、リーガルであれば、新作でも2万台から購入できます。
リーガルの種類も色々あり、お洒落を楽しむには「Uチップ・プレーントウ・ストレート・チップ・ウイング・チップ等、靴の定番を揃えておくといいでしょう。
最近主流になっているロングノーズの他にはリーガルが手がける「ジョンストン&マーフィ」等、アメリカン・ブランドでありながら、クラシックで欧州調のお洒落感覚を兼ねたドレスシューズも発表されています。
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